« 今日はバスケの日♪ 771 | トップページ | 毎度の季節 »

履修不足問題

今日は真面目な話し

テレビや新聞で最近良く出ている話で履修不足の話があります。

学校には卒業するために必要最低限の単位と言うものがありますが

大学に比べて高校は選択の余地は少ないかなって思います。

問題になっているのは、必修科目の世界史が多くの学校で履修して

いなかったと言うこと。って、自分も世界史なんか習っていないぞ!?

なんて思っていたら、世界史が必修科目になったのは94年からの

ようです。ビックリした。。

自分が高校3年生だったのは91年で、当然ゆとり教育もまだだし

土曜日も学校がありました。なので時間的にもゆとりがあったのですが

それでも、教科の偏りってあったと思うんですよね。世界史は習って

いないけれど、一応日本史は履修していました。あと現代文??

それ以外はほぼ数学と科学の授業 大学受験に対しては凄くありがたい

選択授業満載のカリキュラムでした。

深くは分からないけれど、大学受験では世界史があまり必要ではない

からそれ以外の科目に変えてしまったと言う事でしょうか・・

それとも他の科目も履修しないと言う事なんでしょうか・・ 

必修科目の教科を無くしてしまうと言うのは、何かしらの問題がある

のでしょう。ゆとり教育と言うことで、大学受験の対策として使える

時間は少なくなり、現場は混乱していると言うのはずっと言われている話し

他業種の人が口出す問題では無いかもしれないけれど、生徒か悪い

わけでも無いし、先生たちも苦肉の策として仕方なく世界史を履修しない

事を黙認したとか・・ 

何年かに一度、学習指導要領は改訂されるけれど現場の声が反映

されていないような気がします。今回の履修不足問題はもちろん学校側の

ミスが大きいと思うけれど、そうなる事の要因は違ったところにあると

思います。義務教育では無いんだから、日本史や地理などの科目系を

取っていれば卒業できてもいいと思うんだけど・・・ 

|

「教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く