硫黄島からの手紙
今日はお休み 吹っ飛ばされ続けてきた年休がやっとの事に
今日取れました。病休中のパートのおばちゃんが今日から復帰なので
気持ち良く?休めます。昨日寝たのは遅かったけれど、休みにしては
早く起きて年賀状作り・・ 昼からいろいろなお店を回って、夕方から
久しぶりに映画を見に行きました。このあいだテレビでラストサムライを
やっていましたが、渡辺謙が出ている硫黄島の手紙を見に行きました。
太平洋戦争の話しだし、内容はだいたい分かると思っていたけれど
思っていた以上に辛い話に仕上がっていました・・
お国のために戦って死んでいく日本兵ですが、本当はみんな生きて
帰りたい。本当は投降して逃げ出したいのに自害していく仲間
弾薬も無く水も無い、味方の支援も無い・・ 行き着く果ては・・
親父たちの星条旗と対になっている映画ですが、父親たちの
星条旗がアメリカ側から見たものに対して硫黄島からの手紙は
日本側から見たものになっています。監督のイーストウッドは、
アメリカ側の映画を作れるとしても日本側の立場としての映画を
ここまで作れるのは凄いと思う。でも、本当の戦争はもっと惨いの
かな。見終わった後はすごい辛い気持ちになりました。
終了後のエンドロールが流れている時も、普通なら立ち上がり帰る
お客さんがいてもおかしくないのに誰も帰ろうとしない。自分もその
一人ですが、いろいろ考えさせられる作品でした。
戦争は絶対にダメですね。辛いので2度目は見たくないけれど、
見ていない人は是非見たほうがいいとお勧めできます。
難しいかもしれませんがアカデミー賞とか取れるといいですね。
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