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男たちの大和を見て

映画館で見たいと思っていて見られなくて、レンタルビデオで見ようと

思っていたけれど見る前にテレビで放送になってしまいました・・

と言う訳で、テレビで見てみました。今はガンダムだ、エヴァンゲリオンだ

みたいに言っていますが、昔は大の宇宙戦艦ヤマトのファン

小学生の時は、宇宙戦艦ヤマトだけではなくて、日本海軍の戦艦の

プラモデルを良く作った記憶があります。小さい時はただ単にカッコ良い

なーとしか思っていなくてプラモデルを作っていましたが、当然の事ながら

戦争で使われていた戦艦の中では言葉で表せない辛い事が沢山あった

んですよね。真珠湾攻撃の時から負けが決まっていたと言われている

太平洋戦争ですが、大和の最後の出撃も相手を倒すと言うより沖縄本島

にたどりつく事が目標で特攻に近いものでした・・ 映画のほうでも、

最後のほうは敵の戦闘機との戦闘シーンがずっと続いていましたが

見ていて辛くなってしまいました・・ 硫黄島からの手紙もそうですが、

目を背けたくなるようなシーンも沢山あったりしました。でも、本当は

もっともっと辛い事があったんでしょうね。昔から思っていることですが

戦艦とかをみてカッコ良いって思ってはいけないのかなって思ったり

しています。戦争を美化している映画では無いけれど、大和に乗り込む

事に誇りをもっている事は描かれていたと思います。でも、見ていて

辛かった。やっぱり戦争はダメですね。

ちょっと良かったのは、硫黄島からの手紙とは違い中村獅童が嫌な

役では無かったことかな。別にファンではありませんが・・

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