サービス悪いの?
公社から民営化し変わった点はいろいろあります。
分りやすいのは料金の改正でしょう。小為替については、料金が
かなり高くなり苦情的なものを言われることが多々あります。
会社側からすれば、1枚10円の手数料で発行していた小為替と
言うほうが採算を無視した料金設定だったと思うんです・・
発行の仕方や管理の仕方、そして保障などを考えると今までが
安すぎたと思います。で、外貨両替もやっていますが、各支店(局)
で基準高というものが設定されています。それは日本円と同じよう
に資金のダブつきを無くしたり、例えば横領防止する為だったり
理由はいろいろあったりすると思います。その為、在庫内の範囲
で販売すると言うのがお願いするところだったりします。
円高になりドルが沢山出て在庫が無くなっても、お客さんに在庫が
ない説明をして納得していただく事が沢山あります。一括して特定の
場所でしか交換していない他行さんに比べればまだサービスは
良いわけと言う事だよね。でも、これは他の商品についても言える
んじゃないかな?今日の出来事で1000円の小為替の在庫が無い。
窓口に出ていたパートさんは、500円の小為替2枚でよろしいです
か?と聞いたようです。その聞き方も良くなかったと思いますが、
お客さんは激怒でした。それでも在庫がないと言うのは、管理してい
る関係上ありえる事態だと思います。外貨関係が在庫なしがある
ように・・ 今までは公社、さらに局の時は採算を無視した管理方法
でしたが、今の管理の方法だとありうるよね・・ それはサービスが
悪いのでは無く、経営の効率化は仕方ないものだと思う部分が
大きいです。飲み屋さんで、ハマチの刺身を頼んでも売り切れです
と言われれば、仕方ないな・・って思うし。代わりにタイならありますよ
って言われれば、それもまた考えると思います。同じ商品で値段が
2倍になるのは、お客さんからしたらありえない話だけど、後日では
ないと手に入らない小為替が今日手に入る代替策、他店に行かなく
てもここで手に入る代替策だったと思います。ただ、初めに書いた
ように話し方は良くなかったと思いますが・・
今回の小為替に限らず、民営化後はもちろんサービスの向上は
目指すけれど、無駄を無くす在庫管理など経営のスリム化を考えれ
ばサービスの低下もありうると思います。それを含めた民営化なの
で民意で決められた訳だし・・と思う事があったりします。
まあ、愚痴っても窓口に出ている自分らは会社から提供された
商品形態を自信を持ってお客さんに提供するだけなんだけどね。
商品知識を得て満足してもらうように頑張ります。
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