資金の量
今日はお仕事関係のお話
資金の量とは、うちの店舗のお金のお話。金額は言えませんが、店舗事に
置いてよい資金の量と言うのは決められています。それは多分、防犯上の
為と言うのと、運用の為の資金を増やす為に店舗のお金を出来る限り
少なくすると言うものでしょう。防犯上というのも、強盗が入った時に最低限
の被害におさえると言う意味合いと、部内者犯罪(ようは横領とか・・・)を
起こさせない為という意味合いがあるんじゃ無いかな。で、出来る限り
店舗にお金は置かないと言うものの、窓口でお金が出る量は制限できない
し、後方の資金の残は気にかかる所です。お金が少なければ出来るだけ
小切手を作ってもらうとかはお願いできるけれど、後方にお金がないのは
厳しいです。窓口会社で払えないから、うちの店舗に来るとかが多いので
出るときは予想が出来ないくらい出てしまうんですよね。今は本社からの
監査が来ていますが、その中の偉い人は他の銀行さんの引き抜き?
みたいです。その人の指摘事項は、資金が多すぎだと言う事らしいです。
で、帰り際に同僚とその話をしていましたが、他行さんとうちの会社では
資金の出かたが違うんじゃないの?って。たぶん、他行さんは銀行同士で
送金が出来る為にお金を払いだすと言うことが少ないはずです。うちの
会社は全銀さんとまだつながっていないので、他行さんまでお金を運ばない
といけない訳です。また、他行さんからの送金の場合は小切手が使えない
場合が多いため(現金化するのに4営業日かかるため)に店舗から現金
が出て行く額が多いように感じます。全銀さんとつながるのは順調に行って
来年の1月と言われています。うちの会社の限度額撤廃の話が出て、地銀
さんがつながる話を拒否しているとか・・ うちの会社的には前途多難です。
上のほうの人が考えている事は他行さんのベースになっている部分が多い
ので現場は大変なように感じます・・ 順調に仕事を回せる日はいつの日か・・
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